私は、この夏恋をしました。
その男性は同じ塾のM君です。席が、私の前でいつも後姿を見て、ドキドキしていました。
たくさんの方々に応援をしてもらいました。・・・ただ、母だけは「無理だ。」と言っていました。
ある日、気持ちが抑えきれなくなり、友達に「告白・・・してみようかな・・・。」と話したところ、「告白したほうが言い!!」といわれ、告白を決心しました。
・・・でもM君の気持ちはなんとなく分かっていました・・・。
お盆前の11日に私の気持ちを書いた手紙をM君に渡しました。
そして、塾の夏休みがあけ、20日の日・・・私は帰り際に「答え・・・聞いてもいい??」とM君に聞きました。
・・・答えは・・・「無理。」の一言だけ・・・。
その日は1日中泣きじゃくりました。答えは、分かっていたのに・・・。
何日か経ち、私はM君のことをあきらめようと思いました。
断られたのに対し、それでもなおあきらめようとしないのは、M君の気持ちを無視しているのだと考えたからです。
・・・大好きだったからこそ思うことです。
今は、M君とは友達になれるようがんばっています。大好きで、で大好きだった友達に・・・。
よこ。(仮名) 15才
カテゴリー:恋愛心理の体験談・失敗談
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